歯科や、歯医者についての口コミや評判を調べていると専門用語が多く、用語を調べる手間があるかと思います。
そこで、当コンテンツではよく見かける歯科の用語をご説明します。

コンテンツ閲覧の際や、知識を深めるためにぜひご活用ください。

  • 歯科用語1

    ▽フッ素

    酸に強い歯を作り、虫歯菌の酸づくりを抑制することから、虫歯菌の天敵となる元素です。
    歯の再石灰化を促進しますが、正しい使い方をしないと効果が思うように発揮されません。
    フッ素を有効に使うためには、しっかりと歯磨きをして歯垢を落とし、まんべんなくフッ素を塗布するということです。
    フッ素の塗布は歯科で出来ますが、市販のフッ素含有歯磨き粉を使うことでも効果を得ることが可能です。

  • 歯科用語2

    ▽虫歯

    口の中にいる細菌が食べかすから酸を生成し、その酸により歯が溶けてしまう症状のこと。
    初期段階では歯に白い斑点のようなものができますが、この段階であればフッ素含有の歯磨き粉による再石灰化により治る可能性があります。
    再石灰化が上手くいかず、進行してしまった場合には歯科へ行く必要があります。
    放置し、悪化した場合には歯周病の原因にもつながります。

  • 歯科用語3

    ▽抜歯

    虫歯などが悪化した場合や親不知が生えた場合、矯正を行う場合など、必要に応じて歯を抜くこと。
    昨今はできるだけ歯を残す治療法を推奨しているが、やむを得ず抜く場合もある。
    ただし、抜いた後の処置が悪いと感染症などにもなる恐れがあるため、
    「本当に抜歯の必要があるのか」という点を歯科医から説明を受けた上で同意したほうが良いでしょう。

  • 歯科用語4

    ▽膿栓

    咳をした際などに喉から飛び出てくることのある、小さな塊。色は白。潰すととても臭いため、臭い玉とも言われている。
    歯周病などがないにもかかわらず口臭が発生している場合は、膿栓の有無を確認したほうが良い。
    予防法としてはしっかりと歯を磨く事や、茶でうがいをするなどの方法がある。
    発生した場合は耳鼻咽頭科で除去してもらうと良い。自分で取り除くのは危険。

  • 歯科用語5

    ▽義歯

    喪失した歯を補うために用いる人工の歯のこと。
    インプラント(歯科治療の種類 参照)や入れ歯、差し歯などがこれに該当する。

    入れ歯の場合、ブリッジや総義歯、部分義歯などの種類がある。
    ブリッジは左右の歯を利用して間の1本を補う部分義歯。部分義歯は、残った歯を利用して固定する義歯。
    総義歯は保険適応のプラスチック製総入れ歯のほか、シリコンや金属のものもある。

  • 歯科用語6

    ▽歯科衛生士

    歯科医の指示のもとで、虫歯予防のためのブラッシングアドバイスや診療の補助を行う人のこと。
    国家資格となっており、比較的女性が多いがわずかながら男性の歯科衛生士もいる。
    これは、かつて歯科衛生士が女性のみの国家資格であったことが要因と考えられている。
    歯科衛生士が単独で診療やレントゲン撮影を行うことはできない。


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