歯科治療の種類

歯医者で受けることのできる治療には、さまざまな種類があります。
虫歯をなおすものや、お子様向けの治療、歯並びを治す治療から、入れ歯、インプラントなどなど…

数ある治療のなかから、自分に関係のあるものは何なのか?
また、自分が抱えている悩みはどの治療分野にあたるのか?など、当コンテンツで学習してみましょう。

【一般歯科治療】

一般的に「j歯医者に行く」と言えば、大抵は一般歯科治療に分類されます。

主に虫歯などの治療や、欠けてしまった歯を補う治療などを行っており、歯科におけるメインの治療とも言えるでしょう。

最もなじみのある治療なので、「歯医者は痛いから嫌い」「歯医者は怖い」といった不安を取り除き、「痛みの少ない治療」や「怖くない治療」に力を入れている歯科も最近では増加しています。

【小児歯科治療】

小児科治療とは、大まかにいえば一般歯科の対象を小さなお子様に行うことを言います。
虫歯の治療および予防や歯並びの治療などが中心の治療ですが、対処法や気配りなどが大人とは大きく違うため、一種の専門治療に分類されています。

子どもは大人とは違い、恐怖や痛みにとても敏感です。
そのため、いかに手早く、適切に処置を行いつつ、不快感を与えないかが重要になってきます。

【欠損補綴治療】

欠陥補綴(けっかんほてつ)治療とは、失った歯を補う治療法のことを言います。
治療には義歯やクラウン、インプラントなどの種類があり、どれも人工物によって失った歯を補います。

治療法として最もポピュラーなものは義歯ですが、最近では審美性を重視したインプラントなども増えてきています。
また、義歯にもブリッジ治療や部分入れ歯、総義歯など、さまざまな種類があります。

【インプラント治療】

インプラント治療とは、特殊な金属のネジのようなものを歯茎に埋め込み、それに人工的な歯を装着する治療法です。
手術が必要であるというデメリットがあるため、場合によっては治療不可能なケースもありますが、他の歯への負担が少ない点や、必要な本数だけ行える点、審美性が高い点などが注目され、評判となっています。
義歯に抵抗がある、という方にも選ばれている方法です。

【歯周病治療】

歯周病治療は、その名の通り歯周病の治療を行うことです。
歯周病とは、歯肉の炎症や口臭の発生、冷たいものがしみるなど、「歯の周りの病気」のことをいいます。

歯周病にかかる割合は、35歳以上でおよそ8割。
また、歯周病の菌には、口以外に侵入した際に病気を引き起こす恐れがあり、歯周病自体の進行も緩やかに進むことから、初期段階での治療開始が非常に重要と言えます。

【審美歯科治療】

審美歯科治療とは、見た目を重視した治療です。

例えば、歯医者に行くとよく見かける銀歯。
女性の中には、銀歯などが目立つことを嫌がる人がいます。
そんな時、審美歯科では、目立たない白い素材を使用して治療します。

また、歯のホワイトニングなども審美歯科で行います。

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